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【仮想通貨】ライトコインの特徴と将来性

time 2018/05/21

【仮想通貨】ライトコインの特徴と将来性

ライトコインは、すでに2011年には開発が始まっていた老舗の仮想通貨です。

機能は最もメジャーな仮想通貨でビットコインとほとんど違いがありません。ですがビットコイン以上の機能性があるという特徴があります。

ビットコインの存在が金に相当するものであればライトコインの存在は銀に相当するものと言われているのです。

そう言われているのは、このコインそのものがビットコインが持つ性能にかなり寄せる形で開発されたためというのが理由になります。ただし、ビットコインは仮想通貨の基軸としての役目を果たしているのに対して、このコインは高い実用性があるというのが特徴です。

例えばビットコインの送金手数料は2000円ぐらいと比較的高額です。

しかし、このコインの送金手数料は、たった30円ぐらいで済みます。その上にブロックが生成されるスピードはビットコインよりも4倍ほど速いです。

そのため送金スピードが4倍速いということになります。

コミュニティが強固であるということもライトコインの強みです。実はこのコインは外国で非常に人気がある仮想通貨になります。

全世界で最も大手である仮想通貨の取引所では取り扱っている仮想通貨が4種類しかないのですが、このコインが、その中の1つに含まれているのです。そのため外国の方にとっては非常に馴染みがあり、このコインのコミュニティが外国に数多く存在しています。

仮想通貨のコミュニティのパワーは侮れません。その仮想通貨の価値が上昇するのにコミュニティが寄与していることがあるからです。

そしてビットコインに関しても実用性がほとんどないのに、現在も価値を維持し続けていることを考慮すると、ある意味でコミュニティ性が高い仮想通貨であると言えます。そのことと同様にライトコインのコミュニティが数多くあるというのは強みであると言えるのです。

ライトコインは非常に将来性がある仮想通貨であるという言うことが出来ます。

なぜならば幾つかの大きいイベントが控えているからです。

2018年の2月から、このコインはライトペイと呼ばれる仮想通貨のデビットカードを発行しサービスを始めました。

実は、クレジットカードで決済をすると購入代金の、およそ3パーセントぐらいに相当する決済手数料が発生するのが一般的で、その手数料は販売店が負担していたのです。

ところが、このライトペイを利用すれば決済手数料が購入代金の1パーセント分しか発生しません。

これは販売店にとってメリットがあるサービスであり、小売業の店舗が中心となって普及していくことが予想されます。

そして2018年の夏頃にはライトパルと呼ばれるはサービスが始まる見込みです。

ライトパルとは、このコインが利用できる便利な決済サービスで代金の支払いや送金をスマートフォンやタブレット端末などといったモバイル端末で済ませることが出来ます。

大手クレジットカード処理プロバイダーがクライアント用に提供している決済業務にこのコインを採用することが公表されました。

このことによって、このコインを利用した決済が一層身近になることが予測されます。

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仮想通貨大好き、どねらーです。仮想通貨に関する情報をゆるりと発信していきたいと思います。

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