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【仮想通貨】リップルの特徴と将来性

time 2018/05/18

【仮想通貨】リップルの特徴と将来性

リップルの特徴は取引の高速性に優れている事と、コストの安さが優れているという事が言えるでしょう。

現在の時価総額は仮想通貨の中で第三位というところにあり、将来性もかなりあるという事が考えられる仮想通貨といってもいいでしょう。

その理由はその優れた特徴にあります。 世界一位の時価総額を誇る仮想通貨のビットコインと比較してみると、そのすぐれた特徴が分かります。

まず高速性というてんでは、リップルが4秒で出来ることが、ビットコインになると一時間以上かかるという事があります。

圧倒的な違いがあるといってもいいでしょう。ネット上ではこの高速性が重視されることは言うまでもありません。そして、この高速性がコストの安さにもつながるのか、平均取引コストを見てもリップルが0.0003ドルなのに対して、ビットコインが0.48ドルとこれも桁が違う違いになっていて、その性能という点ではビットコインを圧倒しているといってもいいでしょう。

これだけの特徴の違いがあるわけですから、リップルにはかなりの将来性が期待できるという事が言えるかもしれません。取引コストが安いという事は大口で取引をするところがこれを使用するようになるとあっという間に広がる事も考えられます。

つまり、将来性はかなりあると考えてもよさそうです。 ただし不安要素がないわけではありません。何しろ仮想通貨は誰もその価値を保証していない通貨ですから、何かの悪材料が出れば一気に暴落をする可能性がある事は間違いありません。一度信用を失うような事があればあっという間に市場から消えるという事も可能性としてはあるわけです。

例えばリップルとは違う別のネムという仮想通貨が日本の取引所で盗まれるという事がありました。これによって仮想通貨の市場は大きく下落をするという事がありましたが、このような事が再び起きる可能性はあるわけです。

何しろ仮想通貨は出来てまだ日が浅いものですから、今は暗中模索のような状態で進んでいるのが現状といってもいいでしょう。

そのため、大きく値上がりをする可能性もあるわけですが、値下がりする可能性も当然あるわけです、最悪の場合は価値がゼロになるという事もあり得るという事は知っておく必要があります。これはリップルの問題ではなく他の仮想通貨の問題でとばっちりを受けてなるという事もあるわけで、政府の通貨の価値の保証がないという事はそう言う事だという事を肝に銘じておく必要があります。

ただ、通貨の価値が変わるという特徴があるからこそ利益を狙う事も出来るわけで、これから大いに使われることになる可能性の高い仮想通貨は大きな魅力を持っていると考えていいでしょう。

ネット社会がこれからますます進行していくことは間違いなと考えられますし、これからさらに多くの人がネットを使用する世の中になるという事を考えれば、さらに大きく価値が上昇していく事は考えられます。将来性はかなり有望だと考えてよさそうです。

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どねらー

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仮想通貨大好き、どねらーです。仮想通貨に関する情報をゆるりと発信していきたいと思います。

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